2月ですね!

私はこちらのサロンと平行して、子どもと関わる仕事をしているのですが、

先日は節分の豆まきで使う、鬼のお面づくりをしました。

子どもたちが自分の内側と向き合い、お面にやっつけたい鬼を書いていました。

おこりんぼおに、なきむしおに、いじわるおに、あさごはんたべないおに、、、

そうか、そうか、そんな鬼が居るんだね~、ヨシヨシ、かわいいね~と思いながら見ていました。

やっつけなくてもいいよ~とも(笑)

 

さて、

その職場で、私が深く関わっている親子さんがいます。

そのママの方に、最近、とても心配な出来事が起きました。

すると、お子さんの身体も急に硬くなってしまったのです。

身体のケアで、毎日触らせてもらっているので、それははっきりとわかりました。

物理的なつながりはなくても、親子は繋がっている。

ママのこと心配してくれているんだね、、、ありがとう、、、、大丈夫だからと子どもに声をかけ、

私は、その子のためにも、まずはママの不安が和らぐように働きかけました。

今もその心配事は無くなったわけではないですが、

ママからは『話を聞いてもらってなかったら、冷静でいられなかった。

おかげで、こんないいこともあった。』と言ってもらえるようにはなりました。

ママ自身、今までと違った対応ができた自分に手ごたえを感じられたようで、私もうれしいです。

状況は変わらなくても、その状況の受け取り方を変えることで楽になることはできます。

お子さんの身体の緊張も、一番強かった時に比べ、たいぶ良くなりました。

 

私自身も親子は繋がっている!と感じた経験を何回もしました。

抱っこ法というセラピーを親子で受けていた時でした。

子どもたちは、私の心の中の悲しみ、苦しみをずっと前からまるで知っているかのように体を反応させました。

上の子が5歳、下の子は1歳の時です。

子どもだから、、、、まだ小さいから、、、何もわからない、なんてとんでもないです。

小さいながらに、大好きな、大切なママのことをわかろうとしてくれていました。

そんな体験から、私は、

ママ自身に辛いことがあった時は子どもに心配をかけないように隠してしまうのではなく、

ちゃんと話すことをおすすめしたいです。

○○ちゃんが居るから何とかやっていけるよ~って伝えたり、

○○ちゃんのところで泣かせてねって、ヨシヨシしてもらったりするのがいいのかなと思っています。

そしたら、好ましくないことが起きてしまったけれど、お子さんの自己肯定感(自分はお母さんの役に立ってるぞ)は育まれ、

親子の繋がりはさらに強くなります!

ママに何か起きたことを、子どもは何となく気づいてしまうから、(敏感な子は特に!)逆に

隠されてしまうと、心配な気持ちのやり場に困って、ママとの繋がりが返って薄れてしまう。

 

私の母は、私たち子どもに心配をかけまいと、母が抱えていることを話してくれず、常に私は大丈夫です!

という感じだったので、私と妹は取り付く島もなく、自分の無価値観を強めていきました。

(私の母を否定するつもりはないですよ。子どもに心配かけまいとしてくれて感謝してます。今となっては全部必要な流れだったとわかるから)

 

最後に、

私がとても参考になった動画を紹介しますね。

特にお子さんの発達のことで不安があるママに観てもらえるといいかなと感じました。

大好きなヒーラーさんのディラさんと発達カウンセラーのちなつさんのお話です。

親子は繋がっているという話、

私が信じている「子どもはママを幸せにするために生まれてくれた」話、

子どもの体の発達に関する目からウロコ!な情報が詰まっています。

よろしければご覧ください(^^♪