昨日は名古屋で「勾玉セラピー」セラピスト育成講座を行いました。

《※この講座は2日間(14時間)+勾玉づくり1日で実施されることが多いですが、受講してくださる方のご都合に合わせて、柔軟に対応させていただいています。》

昨日はこの日本という国や日本人の素晴らしさ、日本人の精神性の高さを改めて学ぶ内容が中心でした。

テキストや神芝居を読み、 シェアしあうことで日本人であることの感謝と喜び、日本人としての誇りが体の奥深くから湧き上がるのを感じました。先人の人々の愛に気づき、それを受け取ることもできたのは素晴らしいことでした。

そして、何よりも、それらの感動を大切な人と分かち合えて本当に感激でした。

勾玉セラピー創始者の伊藤直美さんは

戦後の教育の影響で、私たちの魂の縦糸が切られている。先祖〜子孫に繋がるたて糸の根っこが切られている。自分のルーツや自分の国の本当の歴史を知ること無しに自分のことはわからない。土台の無い状態で何かに取り組んでもなかなかうまくいかない…そうおっしゃっています。

日本人の自己肯定感の低さ、自信の無さ、その原因が個人や家族を超えたこのようなところにあったとは私も最初驚きました。しかし、よくよく考えてみると納得がいきます。

勾玉セラピーセラピスト育成 講座では、この大切な〜命のたて糸を取り戻すことで、個人レベルの自己肯定感や自信を取り戻すことができます。

講座を一度受講するだけで十分でないかもしれませんが、フォローアップのシステムで、その後もどんどん縦糸を太く、強くすることができます。

日付が変わってもしっかりと残っている昨日の感動から

もっとたくさんの方に受けていただきたい!!

そのために自分をどんどん使っていきたい!!

そんなことを強く思った私でした。