4月下旬ですが、何だかいつまでも冷えますね。

コロナのことがあり、心が痛んだり、落ち着かなかったりします・・。

できる限りそれらも内観の材料にして過ごしている私です。

 

今日は、最近の素敵な気づきがありまして、それについて書きます。

 

その前に私の体験を少し・・・

 

私は両親にとって初めての子どもで、幼い頃から活発でボーイッシュな女の子でした。

小学生くらいまで、自分でもそのことに違和感がありませんでした。

でも、

父は男の子を望んでいたようで、今思えば、私はそんな父の思いを察して立ち振る舞っていたのかもしれません。

中学生になったころから、そのような自分と本当の自分、周囲が私だと思っている私と私が自分だと思ってる私にズレが生じてきました。そして、そのズレの正体が何なのかわからないモヤモヤ、気持ち悪さをいつも感じていました。

 

私は幼い頃から自分の女性性を押さえつけてしまっていたようでした。そして、それは、私にとってかなり深いショック?トラウマになっていたようでした。

というのは、

後にハンドスキャンヒーリングを受け、体に大きな反応があったことで初めてわかったのです。

それまでは、女性性・男性性なんて意識したこともあまりなかったのです。

 

ハンドスキャンヒーリングのインナーチャイルドの癒やしで、

「私は父から女の子として十分に受け入れてもらえなかった」体験を癒やすと、

女性性にかかわる左側の膝が2週間もの間ぱんぱんに腫れてしまいました。

曲げることも、普通に歩くことさえも支障が出るほどでした。

女性性を封じ込めてきたことが私にとってどれだけ深い傷となっていたか、

そして、それらは身体に深く刻み込まれていたことが実体験を通してわかった出来事でした。

 

私にはボディセラピストとして仕事をしていた時期があるのですが、その時から、足の左右差が酷いといつも言われていました。男性性を表す右(右足)が全体的にかたく、強く張っていたのです。私は女性性を抑え、男性性を発揮してバランスの悪い生き方をしてきたことが今ならわかります。

現在はその時よりも改善が見られますが、何しろ、長年に渡るものなので、骨盤にもゆがみが生じています。

 

ここで、最初の気づきに戻りますね。

今は散歩をする際、自分の左右差、骨盤のゆがみを意識し、体と話すように歩いています。

それで、

先日、左右の足の着地時間(足が地面についている間の時間)に差があることに気づきました。

左の方が右に比べて短いのです。

気づいてしまうとかなり違和感があり、着地時間をそろえるように歩いてみました。

その時は左足を右足にそろえるとしっくりしました。

左足の着地時間をいつもより長く(地面から離すのを遅く)したわけですが、

そうすると、左の股関節に動きが出るようでした。

私の左側は股関節まで固まっていたみたいです💦

左の股関節も動かし、左右バランスよく歩くと、右足から

「これで頑張らなくてよくなるよ~」って、安堵する声が聞こえたような気がしました。

私自身も頑張る人生にはさよならしたいので、うれしいです。

 

これから、私の中の女性性と男性性のバランスがより整っていくとうれしいです。

それにしても心の在り方が、そのまま体に出ているって・・すごいですね。

 

みなさんはいかがですか?

いつも身体の左側ばかりに症状がある、または右ばかり・・・・など、体と心、生き方、考え方のつながりを振り返るきっかけなどにしていただけたらと思います。

 

女性性とは・・・「私たちそのものの生命からくる、とてもとても大切なエネルギーの源、喜び、願い、ヴィジョン、映像、イメージ、感覚、世界観、育てる、統合、応援など」

男性性とは・・・「主張する力、突き進む力、表現や行為・行動を通して、女性性の夢や希望、喜びを叶えてくれるなど」

 

※心や魂が癒されることで、体に症状が現れることケースはよくあります。これまでにフタをしていた感情が浮上する場合もあります。それらは好転反応、瞑眩反応、浄化などと言われ、改善が現れる前の一時的な不調で、怖がる必要はありません。